痛さに関する個人差

脱毛の痛み

レーザー脱毛の原理は、メラニン色素に吸収される特性のあるレーザーを、ムダ毛の中のメラニン色素に吸収させる事で毛根に熱を持たせ、毛乳頭や毛根組織を破壊していくという方法です。
毛根が破壊されると、次にその毛穴からは毛が生えてこない状態となり、何度か施術を繰り返す事で、自己処理が必要のない肌へと変わっていきます。
ただ、レーザー脱毛は痛みを伴う施術としても知られています。

脱毛の痛みといえば、毛を引き抜く際の痛みをイメージする人もいるでしょう。
ですが、レーザー脱毛の際に感じる痛みは、毛根が発熱した際、毛穴の中が火傷のような状態になる事によって起きる痛みです。
その為、冷やしながら施術を行う事で、痛みを軽減させる事が可能です。

新しいマシンは、冷却しながら施術を行えるようになっている事が多く、以前に比べると痛みを感じにくい状態となっています。
ただ、施術の際の痛さには個人差があります。

肌が乾燥していれば、痛みを感じやすくなる事が多く、少しでも痛みを軽減させたいと考えたら、肌の保湿を心がけておく事がお勧めです。
体の毛は、肌の保湿を助ける働きもある為、施術が進むにつれ、肌は保湿機能を失っていく事になります。
ですから、施術が進む程、保湿を心がけるようにする事がお勧めです。

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